1入院限度日数は?

1入院につき最大何日間の保障が必要か?

最近は短期入院に対応する代わりに上限日数を短くして保険料を抑える保険が増えています

90%が1入院60日以内

医療保険には、ケガや病気で入院した場合、たとえば『5日以上の入院で、1入院60日限度、通算限度1095日』などの記載があります。つまり給付日数の最低日数や上限日数を定めたもので、日数に満たない分、限度を超えた期間の分は支払われませんので注意が必要です。もちろん最低日数が短く、限度日数が長いにこしたことはありませんが、保険料は高くなります。

すべての病気・ケガが長期の入院を必要とするわけではありませんので、一般的な入院に備えたいのか、長期入院にも備えたいのかによって、自分に必要な入院日数を選択する必要があります。

平成20年度患者調査(厚生労働省)によると、平均入院日数は1入院60日以内が全体の90%を占めています。

ワンポイント:病気の種類や年齢によっても入院日数は異なる

選び方5つのポイント

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