入院給付日額
入院したら1日いくら必要ですか?
入院時にかかる費用(医療費+その他)の自己負担分+入院による収入減 を考慮入院給付日額をいくらのプランにするかは、医療費等の自己負担分がいくらかかるか、入院することによる収入の減少などを検討して決めていかれると良いでしょう。
医療費の自己負担分の補填
入院時にかかる医療費はそのすべてが自己負担になるわけではありません。健康保険などの公的医療保険による保障を基本としながら補いきれない部分に対して民間の医療保険を活用するというのが基本かと思います。
入院時にかかる費用
病気などで入院するときにかかる費用としては以下のようなものがあります。
1.病院に支払う医療費・・・・・・診療費、手術費、投薬費など(公的医療保険により自己負担は3割)
2.病院に支払うその他の費用・・・入院時食事代の1部、差額ベッド代(患者が希望した場合)、先進医療費、諸費用(全て自己負担)
3.病院以外に支払う費用・・・・・病院までの交通費、日用品、お見舞いへの返礼など(全て自己負担)
入院による収入減も考慮する
一般の会社員が加入する健康保険では、「傷病手当金」(病気やケガなどで仕事を休んだ場合、最長1年6ヵ月まで給料の6割が支払われる休業補償制度)の給付がありますし、また有給休暇を使用することもできます。
しかし、自営業者の場合は加入する国民健康保険には傷病手当金に該当する給付がありません。自営業者は傷病手当金がない分、所得補償を兼ねて入院保障を厚めにしておけば安心ですね。
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